初心者にも上級者にもヨガスクールはオススメ!

独学でもかなりのレベルまで、ヨガを習得することが可能です。
ですが、最初は教室(スクール)に通って、ある程度どういうものかを経験しておくことが、いいこと思います。
変なクセがつくことも防げるので、スクールに通うことはオススメです。通うことで自分では知らないヨガの世界もわかります。

 

しかし、スクールを選ぼうとしても最近ヨガスクールはかなり増えました。駅前には必ずと言っていい程ヨガスクールを見かけます。

 

独学で始める場合、ヨガの流派は種類がたくさんあります。そして運動量も変わってきますので自分が目指したい目標に近づける流派を把握する事は大事です。

 

ヨガスクールでよく見かける流派を、以下にまとめてみました。

 

定番のヨガ

ハタ・ヨーガ

ヨガのルーツとして知られています、最も定番なヨガです。ハタヨーガの特徴はゆっくりと身体を動かし、力強く肉体を動かしていくフィジカルなヨガです。

ヴィンヤサヨガ

アメリカ生まれの革新的なスタイルです。呼吸と動作(ポーズ)を連動させて、流れるようにポーズを変えていく。

パワーヨガ

エネルギーチャージができることでも有名で、動きが他のヨガに比べてダイナミックです。同時に筋トレの効果もある激しいヨガです。

アシュタンガヨガ

このヨガは太陽礼拝から立位、座位、逆転、フィニッシングのポーズの順番が決まっていて、他のヨガに比べると難易度はかなり高めです。呼吸と動きを連動させて流れるように動かすのでダイナミックなヨガです。パワーヨガの元になったヨガでもあります。

アイアンガーヨガ

正しい姿勢を追及していく為、ポーズ自体に一つ一つ丁寧に向き合っていきます。調整効果が高いのでバランスのいい身体作りができます。

日本では珍しいヨガ

アヌサラヨガ

身体に余計な負荷をかけずに、身体が本来持ってる能力やパワーを引き出すことを目的としたヨガです。ヨガの中ではかなり現代的なアレンジが加わっています。

クンダリーニヨガ

日本ではかなりマイナーなヨガですが、これは身体内部にあるチャクラを意識して刺激する事で、ヨガの基本である体心魂のバランスを整えていくものです。

ジヴァムクティヨガ

サンスクリット語でジヴァは個人、ムクティは解放や悟りを意味します。レッスン中に音楽を流し、活力のあるポーズを続けます。このヨガは現代社会での自己の解放を目指していくものです。ポーズはパワフルなものが多いです。

イシュタヨガ

個性を大事にするヨガです。基本は「呼吸」「アサナ」「瞑想」の3本柱となります。呼吸を意識しながら筋肉の柔軟性を高めていくことができます。そして、深い瞑想状態を体験できるよう、ダイナミックにポーズをとるのも特徴です。

このようにヨガにもそれぞれ流派によって目指す場所が少しずつ違い、それによってトレーニング方法もかなり違います。ただし、共通してるのは「ポーズ」 「呼吸」 「瞑想」の3つです。

 

この中のヨガで、スクールでよく教えているのはハタヨーガが元になっているヨガが多いです。

 

さらにエクササイズやフィットネスで利用されているポーズも多く、ヴィンヤサヨガ、パワーヨガ、アシュタンガヨガなども、一般的によく目にして、想像しやすいと思います。

 

ヨガの基本を知っておくと、独学でやる時に役に立ちます。
そんなヨガですが、最近特に注目されているのが、ホットヨガです。中でも人気があって始めやすいのが、ホットヨガLAVAです。

ホットヨガLAVAとは

LAVAは日本最大規模のホットヨガスタジオです。現在360店舗以上を展開しています。未経験者向けのプログラムが多く、約8割の方が未経験からのスタートなんだそうです。

初心者向けのポイント

初めての方でも、運動ができる服装なら持ち物はなし。タオル、ヨガマット、お水など全てレンタル可能。さらにヨガなので、シューズも必要ありません。

ホットヨガLAVA


ホットヨガLAVAは暖かい室内で、身体を気持ちよく伸ばすプログラムが基本のヨガスクールです。

 

ホットヨガの室温は結構高く、室温:35〜40度程度湿度:50〜65%程度となっています。

 

汗を大量にかくことで新陳代謝が非常に高くなります。ダイエット効果も期待できます。さらに骨盤矯正や、リフレッシュ効果、アンチエイジング効果もあります。

 

体験プログラムはハタヨガビギナー、リンパヨガ系、パワーヨガが主流になります。

 

ハタヨガ&リラックス系

ハタヨガの基本的なポーズをじっくりやることができるコースです。普段運動不足な方でも無理をすることなく楽しむことができます。ゆっくりと深呼吸を行い、凝り固まった肩や腰をゆっくりとほぐしていきます。

 

リンパヨガ&デトックスヨガ系

セルフマッサージとヨガを併せて行うことでリンパや血液の循環を良くするシリーズのヨガです。特に股関節周りのゆがみを調整して、体の動きをスムーズにしていく効果もあります。

 

LAVAでは「リンパリラックスヨガ」「リンパリフレッシュヨガ」の2種類があります。

パワーヨガ系

太陽礼拝等の一連の流れを行って、全身を動かすシリーズです。体験ができる「やさしいパワーヨガ」「パワーヨガ初級」「パワーヨガ中級」「パワーヨガ上級」の4種類があります。

 

 

体験レッスン 効果 店舗数
1,000円(税込) 冷え性、むくみ、肩こり、便秘 350店舗以上

LAVAへの持ちモノまとめ

ウェア(トップ)

ホットヨガは室温が高いため、薄手のモノというのが共通です。Tシャツでも問題ないのですが、それより多いのがカップ付きタンクトップです。見た目にもヨガをやっている感じがしますので、大変おススメです。
さらに、機能的なメリットもお伝えしますと、汗を大量にかくため、Tシャツだと袖がくっついて動きにくくなります。さらに体にピッタリとフィットしていないため、ポーズによってはお腹が出てしまうことも。
他には肩を上げるポーズが非常に多いので、タンクトップのタイプでないと肩にシャツがまきこまれて、ポーズがとりにくい場合があります。
素材については、コチラも汗を大量にかくため、天然素材よりも、化学繊維で速乾性の高いものが良いと思います。想像以上の発汗量になるため、レッスンが終わった後はシャツが絞れるんじゃないかと思うほどです。
ヨガウェアは意外と安く、1000円〜2000円のことが多いです。ユニクロやGUでも売ってますし、もちろんLAVAで買うこともできます。

ボトムス

LAVAでは、ジャージ等動きやすいものであれば何でもけっこう。ということなのですが、実際の教室では様々なタイプの方がいらっしゃいます。レギンスタイプショートパンツヨガパンツなどが代表的です。
熱いので、ショートパンツのみ!にしがちですが、ヨガのポーズで開脚や逆立ちなど、アクロバティックなポーズも数多くありますので、避けた方が良さそうです。
どのポーズにも共通して言えることは、ストレッチ性の高い素材であればあるほど良いです。目安としてはただのジャージよりは伸びる素材の方が良いそうです。

水分補給用の水

脱水を防ぐために必須になります。ただし水のみで、ジュースやお茶は禁止となっています。
理由としては、こぼした際に床がベトついてしまうため。さらにホットヨガの間は代謝が上がっているので、栄養の吸収力がかなり上がっています。そこにカロリーの高いジュースを飲むと、体重増加に直結してしまいます。
なので、ホットヨガが終わった後、お腹が空いているからと言って、お腹一杯食べてしまいますと、ダイエットのはずが逆に太ってしまいます
お茶が禁止の理由は、カフェインが含まれているためです。発汗作用+利尿作用で脱水症状の危険性がさらに増してしまうのです。
LAVAでは水素水を月額:1,019円で提供しています。水素水が飲み放題となるので、コチラもおススメです。

フェイスタオル

レッスンに持ち込む用と、シャワーを浴びる方はシャワー用と必要になります。(LAVAでフェイスタオルやバスタオルのレンタルもしています)

ヨガマット&ヨガラグ

ヨガマットは無料でレンタルできますが、ヨガラグは有料になります(300円)。